

SIM-Driveが考える電気自動車はインホイールモーター、インバーター、電池から成る駆動系とこれを搭載するプラットフォームから成ります。
SIM-Driveが認証したコンポーネントを用いた電気自動車へは「by SIM-Drive」 ロゴをライセンスいたします。
タイヤホイールの中にモーターを内蔵させる技術です。
モーターの小型化、高効率化により実現させることが出来ました。
高いエネルギー効率と、空間利用効率の拡大、高い制御性といった利点があります。
SIM-Driveの中核技術となります。
当インホイールモーターにより、エンジンの替わりにモーターを搭載する方式に比べて、30%以上の航続距離の伸長を可能とします。
Platform by SIM-Driveは車輪の中と床下に設けられる強固なフレーム構造の中に走行に必要な主要部品の全てを収納する技術です。
中心となる技術はタイヤホイールに内蔵されたインホイールモーターと、床下に置かれる強固で中空の構造を持つコンポーネントビルトイン式フレームです。
これにより、車・インホイールモーターの効率の良さ、車体重量の軽減、デザインの自由度の向上にともなう空気抵抗の低減で、航続距離の著しい伸長が可能です。また、走行が安定し、且つ衝突安全性を確保することが出来ると同時に、車内の空間を広くとることが出来るようになります。
さらに、シャーシ自体の構造をきわめて単純することができます。
すべての車輪にインホイールモーターを取り付けることで大きな加速力を得ることも可能です。